調剤薬局事務の体験談

調剤薬局事務の体験談

現役で調剤薬局事務で働く方に実際のところを聞いてみました。就職される際の参考にしてください。

 

調剤薬局事務の実際のところ

調剤薬局事務

 

調剤薬局事務は医療事務と並んで医療系の仕事の中で人気の高い資格です。

 

テレビなどで話題になったことのある資格ですからみなさんも、聞いたことがあるのではないでしょうか?
そもそも調剤薬局事務とは、病院で発行された処方箋をパソコンに入力するのが主な仕事です。

 

私たちが普段病院に行って処方箋をもらうときには、調剤薬局へ行き薬の説明書が出てくると思います。それを入力しているのは調剤薬局事務の仕事に従事している私たちなのです。

 

医療系の資格といっても、主にパソコンが仕事のアイテムとなります。パソコンが苦手の方には不向きかも知れません。

 

調剤薬局事務の資格は医療系の資格でも難易度は低いです。ですから、短期間の勉強で資格を取得することを目指している人は多いのではないでしょうか。合格率も90%近くあります。

 

合格率も高めの資格ではありますが、就職の場所もたくさんあります。病院があるところには必ず調剤薬局があります。

 

これからの時代はいうまでもなく高齢化社会ですから、医療系の仕事に従事する人は足りないことはあっても足りることはありません。

 

さらに、勤務形態としても、正社員やパート契約などがあり、勤務スタイルを選択できることも魅力的な点だといえます。

 

比較的そうした勤務形態は自由だと思います。薬局の数はコンビニの数よりも多くあります。ですから、こうした自分の望む勤務形態や定時などの希望に見合った職場探しがしやすいのです。

 

薬

また、調剤薬局事務になっていい点は、病院の薬が処方箋なしに購入できることもあげておきたいと思います。

 

すべての薬ではありませんが、病院の薬の約4割ほどの薬は処方箋なしで購入することが出来ます。

 

資格を取得したいと思われる方は、簡単なパソコン作業が苦にならないのであれば、これからの時代に必ず必要とされる調剤薬局事務の仕事を検討してみてはいかがでしょうか。

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