調剤薬局事務資格は独学で取れる?

調剤薬局事務はこんな人におすすめ

調剤薬局事務というのは、調剤薬局に勤務して、病院で発行された処方箋をパソコンに入力する作業です。また、薬の袋や説明書などを印刷する仕事も含まれます。

 

こんな人におすすめ

パソコン

 

この仕事は、基本的にパソコンを使用する業務になりますので、パソコンの扱いになれている人、仕事をするうえで差し支えない程度には目がよく、体力もある人であれば挑戦することができます。

 

資格もありますが、受験に必要な金額が安く、最短3日の受講で知識のない人が資格取得できたり、合格率が90%近くあるなど、取得しやすいので取っておくとよいでしょう。

 

通学で3日ていどですが、通信コースでも2か月程度で取得できますので、仕事をしていて勉強がなかなかできないという人はこちらを利用してみるとよいでしょう。

 

働き方の自由度が高い

勤務先は全国至る所にありますので、地方で安定した職場をなかなか見つけられないという人にもおすすめです。

 

需要増加

今後高齢化によって、病院や薬局の需要はますます高くなりますので、継続的に安定した就職先を得ることができます。配偶者が転勤族という場合にも、転勤先について行って仕事を探すことができるのでお勧めです。

 

勤務内容は薬局によって異なりますが、比較的定時に帰って残業がほとんどないところばかりですので、子供が小さいなど家庭の事情で勤務時間に制限がある人でも働きやすいです。

 

また、妊娠や出産、育児などでブランクがあっても、他の薬局に勤務しやすくなりますので、体が動くときには仕事をしたいという人にお勧めです。

 

それだけに競争率は高め

競争高め

このように、比較的女性が働きやすい環境である調剤薬局事務ですが、競争率も高くなっています。資格取得者の求人への応募も多いため、興味がある人は早めに資格を取得して、勤務実績を積み重ねていくとよいでしょう。

 

薬局で使用しているソフトは共通していることが多いですし、知識があれば入力のコツもすぐつかめますので、特にパソコンに関する専門知識が豊富に必要というわけではありません。

 

薬の説明は薬剤師が行いますが、最初に処方箋を受け取ったり、利用者の登録などの案内をするときには事務員が接客をしますので、いろいろな人と話をするのが好きな人にも向いています。

 

まとめ

仕事の性質上、入力が正確でスピードがある人が求められますが、接客をしながらの業務になりますので、気持ちの切り替えができる人の方が良いでしょう。

 

医療機関の勤務ということで、おとなしくまじめな印象の外見が面接では好まれる傾向にあります。

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