調剤薬局事務の志望動機

調剤薬局事務の志望動機

調剤薬局事務は通信講座でも大変人気のある講座です。いくつになっても働くことができるところや、夫の転勤などでも全国各地に同じような仕事が見つけられるのが強みです。

 

正社員での採用を目指したいところですが、派遣やパートでも随時募集があります。働き方も色々選べるのが魅力でもあります。

 

志望動機に正解はある?!

面接

 

採用してもらい、働くにはまず必ず面接があります。面接では志望動機が聞かれることが多いと思います。経験者ならば、「前の職場で〜」と実績をアピールできますが、医療業界が初めての場合はなかなか難しいと思います。

 

調剤薬局に合格しやすい志望動機は何でしょうか。正解をいうと、確実に合格する志望動機はありません。

 

調剤薬局はどこの店舗でもそんなに大きい建物ではなく、小さな雑貨屋さんレベルの敷地面積ですので、人間関係が濃密になりがちです。

 

まず調剤薬局事務で大切なことは、上司である薬剤師、お客様である患者さん、そして一緒に働く仲間である同僚と3者の間でのコミュニケーションが円滑に毎日業務と共にこなせることにあります。

 

大きくはない店舗で「チーム」として働くので、自分の立ち位置と求められる役割を把握できることが重要です。そして、なにより専門用語が飛び交う毎日ですので、不勉強で向上心のない人は務められません。

 

ただし、就業前は薬の知識は全くの未経験で構いません。仕事に就いてからどれだけ薬を覚えられるかが大切です。そして薬の名前(薬品名)はほとんどが片仮名です。そして似たような薬品名もそこかしこにあります。

 

盲点かもしれませんが、カタカナ言葉に強い方、片仮名ワードに抵抗がない方のほうが向いています。志望動機の中には自分の強みとして加えてみると良いかもしれません。

 

志望動機まとめ

志望動機にこれを言えば必ず受かるというものはありませんが、「コミュニケーション能力」「向上心」をアピールできるといいでしょう。調剤薬局事務の資格は向上心の表れでもあるので就職には当然有利になります。

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